はじめてのbitbucket

はじめてのbitbucket使ってみました!gitもgithubも初心者でgitの記法も曖昧な僕が。

Bitbucket logo

bitbucketはgithubと同じようにgitリポジトリをリモートで管理できるホスティングサービスです。githubとの違いは無料でプライベート・リポジトリを無制限で作れるという点です。現時点で有料になるポイントは共同利用者が6名以上いる場合と、個人で使うにはほぼ無料で行けてしまいそうです。

僕もそうでしたが、恐らくgithubの便利さを知った後、プライベート・リポジトリが使いたくなりこちらに移ってくる人が大半ではないでしょうか。

今回は、そんな僕がbitbuketを利用してはじめてのリポジトリを作成するまでを記事にしてみました。githubと似ているところがあると思うので、慣れている人に取っては本当に簡単な作業だと思いますが、僕のようにgitもgithubも曖昧な人の参考になればよいと思います。また、非常に分かりやすい記事を見つけましたので説明の半分はそちらの記事を見ていただくことになります。

1. サインアップ〜ログイン〜リポジトリの作成

Create new repository

いきなりですが、”bitbucketの使い方 — Windows+TortoiseHg 2.x で始めるMercurial“こちらを見ていただくと、図入りで非常に分かりやすいです。本当に入り口の敷居を下げてくれる記事でした。現在はこの記事の内容よりレイアウトが少し簡略化されているようです。サインインは必要な最低限の情報を入力するだけ。すぐに確認のメールが届くので、そこにあるURLをクリックして認証完了です。リポジトリ作成のところにある、Issue trackingやWikiは飛ばしました。必要なときには追加すればよいかなと思っています。RepositoryはGitとMercurialを選べますが、gitを選択しています(デフォルトではMercurialにチェックが入っています)。言語はObjective-Cを選択しました。

2. リポジトリのクローン

上記、参考サイトにもやり方が載っていたのですが、自分としてはgithubで慣れているsshでやりたかったので、sshでリポジトリのクローンを作る方法をしるします。といっても、公式のドキュメントの順番に沿って作業をしただけです。

How to install a public key on your bitbucket account

自分なりに訳してみます。Mac版のやり方です。

  1. ブラウザを開きbitbucketにログインする。
  2. メニューバーからUsername > Accountと選択し、Account settingsページを表示させる。
  3. SSH Keys項目をクリックする。
    SSH Keysページには現在登録されているキーが表示される。その下に、ラベルと新しいキーの入力項目が表示される。
  4. ターミナル公開鍵を確認し、コピーする。公開鍵の確認
    cat ~/.ssh/id_rsa.pub

    クリップボードにコピー

    pbcopy < ~/.ssh/id_rsa.pub
  5. ブラウザに戻り、新しいキーに名前をつける。例えば”Default public key”など。
  6. SSH Keyフィールドに、コピーした公開鍵を貼付ける。
  7. Add keyをクリックする。

これで完了です。完了後は以下のような画面になります。上記の方法で公開鍵が見つからない場合は、”Bitbucket に push する時に ssh でもできるので設定してみる – Debian GNU/Linux 3.1 on PowerMac G4“などを参考に作成してみてください。

SSH Key

SSH Key設定後は、bitbucketにも表示されているのですが、

$ git clone git@bitbucket.org:ユーザ名/test_repo.git

とクローンしたい先の階層で入力してクローン完了です。

3. Push

上記の手順で空のリポジトリのクローンができたので、その中にXcodeで作成したプロジェクトを入れます。そして、

$ git add *

として、追加します(gitのコマンドなど曖昧です。いろいろご指摘お待ちしてます…)。

そして、pushです。リポジトリ作成後にbitbucketに表示される以下のコマンドを入力します。

$ git push -u origin master

これでpush完了です。

4. その他、README.md

githubと同じようにデフォルトでREADME.mdが作成されるのかなと思ったら、されなかったので自分でやってみることにしました。README.mdはどんなエディタでもできると思うのですが、今回は昨日購入したiA Writerでやりました。非常に入力しやすいmarkdownエディタです。先ほどのローカル・リポジトリの最上位階層にREADME.mdをmarkdown記法で書いて保存し、gitにaddし、commitし、pushです。

bitbucketにも表示されました。公式ドキュメントでは.mdの拡張子はサポートされていないような雰囲気だったのですが、特に問題なく表示されているようです。

5. その他、.gitignore

.gitignoreはgithubのObjective-C用のものを転用しましたが、githubをやっていない人は、”Objective-C .gitignore”この辺りが参考になるのでしょうか。.gitignore, Objective-Cあたりで検索するといろいろ出てきます。

以上、毎回様々なブログ記事に助けられながら、今日も無事に記事を書き終えることができました。参考にさせていただいた記事を書いてくださった方に感謝します。また、不足点、おかしな点とうあればお気軽にお知らせください。

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