gitのブランチについて学ぶ

gitのブランチについて学ぶBranch out

調子に乗ってgitのブランチについても学ぼうと思います!最近、誰かが書いたブログ記事から学ぶことが多いのですが、これってなんて素晴らしいことなんでしょうね。知識の共有って善だと思います。確かに本の方がまとまっていたり、全体を俯瞰できたりする点は優れているのですが、個人のブログのほうがリアルでしかも情報量が適切で飽きません。また、書いた人の個性や工夫などが感じられて楽しいです!

では、gitのbranchについて。

基本的にはメインにmasterがあって、masterに変更を加えずbranchでいろいろ作業進めていって、良い感じだったらmasterにmergeするっていうのが今の漠然とした理解です。

始めます。参考にしたのは、アリスがチャレンジなコードを書く時、git branchをちゃんと理解したい!です。うー、これも結構前の記事なんだなぁ。僕がプログラミングをはじめたタイミングより2年も昔だ。

作業前の僕のbranchの状態はこんなかんじです。

$ git branch
* master

ここで、

$ git branch challenge

で、branchを作ります。こんな状態になります。

$ git branch
  challenge
* master

branchが作成されました。作業branchを変更して、現在どのbranchにいるか表示します。

$ git checkout challenge
$ git branch
* challenge
  master

こんな感じになりました。現在の作業branchはchallengeです。とりあえずこの状態でファイルに変更を加えて、新たにファイルを作成してgit add .してcommitしてみました。現在のファイルです。

$ ls
t.txt   u.txt

この状態で、masterブランチに変更してみます。

$ git checkout master
Switched to branch 'master'
$ git branch
  challenge
* master
$ ls
t.txt

うほ。良い感じ。ファイルの中身を見ても先ほど加えた変更が何にも反映されてません!ちょっとここから参考にしているブログが難しくなってくるのでちょっと飛ばして、masterで今の変更をmergeします。

$ git merge challenge
$ ls
t.txt   u.txt

できました!良い感じ。

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