Reading: たのしいRuby

Reading: たのしいRubyとりあえず、コーディングの全体的な復讐の意味も含めてたのしいRubyを読み始めています。書きながら読んでいますが、Rubyって楽しいです!自分の使っているRubyのバージョンがruby 1.9.3p194なのですが、書籍の記述どおりに行かなかった部分や、ポイントになる部分をメモっておきます。

ちなみに、途中くらいまで読んで気づいたのですが、サポートページに正誤表があり、どうしても動かないメソッドなどはこちらに目を通すと良いかもしれません。練習問題の回答等もあり、必要な情報がわかりやすくまとまっています。

日本語を正しく表示するために

p16

# encoding: UTF-8

をファイル冒頭に追加する。

requireができない

p.31

同じディレクトリ内にあるhello.rbが読み込み出来ません。

require "hello"

本書にあるこれを、

require "./hello.rb"

に書き換えたら読み込みました。

ちなみに、ここでエディタをEmacsに変えて作業を始めました。Emacs学習時間が数十分。あー、それにしても普段から使ってるCtr+*が使えるってのがでかいですね!コピーなどもVimに比べたら直感的です!

書きかけの記事です。

比較

p69

オブジェクトの比較はequal?

p obj1.equal?(obj2)     #=> true

値の比較は、==eql?eql?はクラスの違いも判定する。数値の場合は注意する。

p 1.0 == 1      #=>true
p 1.0.eql? 1    #=>false

ARGV

p49

コマンドラインから入力された値を格納する配列。値は文字列で渡ってくるので注意が必要。整数の場合、

ARGV[0].to_i

のような形で変換する。

Pocket
LINEで送る

You may also like...