textMateでテスト実行時のRubyのバージョンを変更する!

textMateでテスト実行時のRubyのバージョンを変更する!こんにちは。Ruby初心者です!Rubyを始めてとりあえずエディタを探していたのですが、vimは初期設定が難しいしファイル間の移動が面倒だし、NetBeansは大げさだしということでtextMateに落ち着きそうです。で、使っているうちに最初の問題に遭遇しました。

実行(⌘+r)時に古いRubyで実行してる

問題が発覚したのは、たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミングの記述通りにコードを書いているのに、なぜか実行時に失敗するということが続いたからです。

Command+R時に表示されるウィンドウを見るとRubyのバージョンが表示されていました。

textMateversion

画像は修正後のものです。赤枠内が古いバージョンを示していました

これが古かったんです。それでおそらくrequireが失敗していたんだと思います。とりあえず、terminalで実行した場合は成功するので、普段使っているruby 1.9.3p194に変えればよいだろうということで、ネットで情報を探しました。

なかなか見つからなかったのですが、下記の記事に回答に近いものがありました。

方法としては、

  1. textMateのPreference>Advanced>Shell Variablesに移動する
  2. titleをTM_RUBYとして、rubyのパスを入力する

これだけで完了です。ただ僕はここで少しつまずきました。rubyの場所を

$ which ruby

で調べると、

/Users/myname/.rbenv/shims/ruby

と出てきたので、最初これを指定したのですがエラーになりました。おそらくこれはただの参照だからダメだったんだと思います(詳しい方教えて下さい><)。下記のように入力することで成功しました。

/Users/myname/.rbenv/versions/1.9.3-p194/bin/ruby

これで、実行すると対処の画像の用に指定したRubyのバージョンで実行ができます。ふー、わざわざターミナルで実行するよりも一画面で実行できるのでストレスなく効率的にテストができます!わーい。

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