Textmate2でrubyを実行する

Textmate2でrubyを実行する前回の記事でTextmate2のビルドを書きましたが、今回は続きでRubyの実行(Run)についてです。

そのまま実行(⌘+R)すると、

Support/TextMate/Managed/Bundles/Ruby.tmbundle/Support/RubyMate/run_script.rb:1: undefined method `+' for nil:NilClass (NoMethodError)

というエラーが出て先に進みません。いろいろ試行錯誤した結果これを解消する方法が見つかりました。

まずは、PreferencesのBundlesでBundle Supportにチェックを入れます!

textmate2rubyrun

そして、設定を変更します。

textmate2rubyversion

上記の3つはあったほうがよさそうです。これで希望のバージョンで実行することができます。このまま実行すると、以前は別画面で表示されていた実行ウィンドウがテキストウィンドウの下に表示されます。ちょっと邪魔なので、分離する方法を見つけました。

defaults write com.macromates.TextMate.preview htmlOutputPlacement window

ターミナルで上記コマンドをそのまま貼り付けて実行するだけです。Stackoverflow情報です。さて実行。

textmate2run

こんな感じです。初代と変わらないですね!

解決のヒントになったのはこの記事です。ありがとうございました!

これに3時間は悩まされた。。。

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