The Arduino Starter Kitのスイッチが効かない問題の原因究明をした

The Arduino Starter Kitのスイッチが効かない問題の原因究明をしたはぁはぁ。。。ハードに手を出していきなり正常に動かないという苦しみに襲われました。(><)
なんとか解消したようには見えますが。。。

今日、The Arduino Starter Kitを使って初めてLEDにライトをつけたんですよ。ですが、Switchが動かない><。スイッチのところをジャンパー・ワイヤーで繋ぐと動く。これはスイッチの問題かなと思いました。スイッチのピンの形は他のピンと違っているので、スイッチのピンの形をペンチで変えたり、動かない不良スイッチを探したりしました。でも、どうやら問題はスイッチには無さそう。プログラム的に制御してるのかとも思いましたが、単純に小学校の頃やった豆電球を光らせるようなことくらいしかしてないのにそれは違うのかなと思ったり。

いろいろ探った結果、恐らくここが問題じゃないかと思うところを見つけました。

ブレッドボードの配線が問題じゃないか

  • スイッチを配置する場所によって電気が通ったり通らなかったりします。
  • スイッチのある部分をジャンパー・ワイヤーに変えるとちゃんと通ります。
  • 同じスイッチを別の場所に設置するときちんと機能します。
  • スイッチのピンの形状が他と違うのでブレッドボードの下部の配線との位置関係により接触不良が起こっているのではないか。

ブレッドボードの配線はプラスとマイナスの部分に1本ずつ、それから数字の部分に一本ずつ入っています。こんなかんじです。

breadboard.png

テキストを見るとスイッチは真ん中の凹みをまたいで設置することが多いようです。なので、1番から30番までスイッチを置く場所を1つずつずらして接触の確認をしました。

breadboardtest.png

結果として、僕の環境では、abcdeの列では9番から17番でスイッチが使えない事がわかりました。結局、Arduinoのテキストのサンプルプロジェクトに入る前の「接続してみよう」的なセクションはなんとかクリアしました。。。接触不良って。。ちなみに9番までのピンを使って並列接続でLEDを灯した図です。LEDが光っていないのはスイッチがオフだからです。

breadboardsuccess.jpg

今後、テストに支障をきたすようならば、ブレッドボードを買い換えるかな。。

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