Rubyを1.9.3から2.0.0にアップデートするときにやったこと

Rubyを1.9.3から2.0.0にアップデートするときにやったこと前提として、1.9.3はhomebrew+rbenvで入れています(Rubyのインストール | Morizotter Blog)。そんなRubyの初のアップデート体験です。

いきなり

結論ですが、すごくわかりやすいサイトがあります。こちらお勧めです。僕は作業中にこちらを見たのですが、基本この流れに沿って進めました。

完了です。。。あっけない。unlinkとかopensslとかreadlineとかわからず使ってるなぁ。そのうち調べよう。
ちなみに遭遇したエラーです。

brew update でエラー

とりあえずhomebrewを最新にしておこうと思ってbrew updateしたらエラーになりました。

$ brew update
Reinitialized existing Git repository in /usr/local/.git/
fatal: remote origin already exists.
Error: Failure while executing: git remote add origin https://github.com/mxcl/homebrew.git

doctorして問題点絞って、うーん。検索するとbrew updateでエラーになる事例はたくさん出てきましたが、なぜかこれに関することが出てこない。出てきても、その方法でやっても解決しない。。まぁ、gitに絞って調べよーと思って調べたら出てきました。

fatal: remote origin already exists. – Born Neet

/usr/localに移動して、ここの方法で解消です。

ちなみにCentOSの方は

適当にRubyを入れていたので、こちらも同様にrbenvにすることにしました。

こちらのサイトがわかりやすくてよかったです。

Pocket
LINEで送る

You may also like...