GithubのForkについて

GithubのForkについて先日、知人のRepositoryのforkをして勝手に自分のやりたいように修正してしまって、これでよいのだろうか?ということで調べてみました。

参考にしたのは、Fork A Repo · GitHub Helpです。

まず、forkの定義について、

At some point you may find yourself wanting to contribute to someone else’s project, or would like to use someone’s project as the starting point for your own. This is known as “forking”.

とあります。意訳すると、「誰かのプロジェクトに貢献したいと思ったり、そこから何かを作り出したいと思う時があるでしょう。フォークするとはそういうことです。」ということでです。箇条書きにすると、

フォークとは

  1. 誰かのプロジェクトに貢献したいと思った時にするもの
  2. 誰かのプロジェクトを起点として自分なりの変更を加えて何かを作り出したいときにするもの

ということのようです。とりあえず、今回は2.に該当するので、最初に感じた不安は払拭されました。せっかくなので、githubが提供しているチュートリアルもやってみようと思います。

と、思いやってみましたが、すぐに終わってしまいました。フォークはシンプルなので。ひとつ学んだことは、

git remote add upstream https://github.com/octocat/Spoon-Knife.git

と、することで、オリジナルのレポジトリを追跡することができるということです。勝手にremoteにはoriginalが追加されていると思い込んでいたのでこれが知れてちょっと良かったです。

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