UIViewのサブクラスををXibから作成して利用する(Xcodeの標準機能版)

UIViewのサブクラスををXibから作成して利用する(Xcodeの標準機能版)以前、このブログでも、XibファイルからカスタムのViewを作成するという記事を書いていたのですが、この方法が本当に正しいのか不安を残していましたが、Xcodeの標準機能で用意されていることを知ったので更新です。今、読み途中の『iOSアプリ開発達人のレシピ100―開発現場で実証された実用コード集』に記載がありました。

基本的なやり方は、以前書いたものと変わらないのですが、Xibを作成するところだけ違います。

  1. File>New>Files...とやる
  2. Viewを選択する

View

User InterfaceにViewなんてあったんですね。何故か見えていませんでした(><)。しかし、これでXcode標準機能で搭載されていることがわかったので、自信を持って書くことができるようになりました!あと、インスタンス生成時のコードも、僕はinitの中にUINibから取得するコードを書いていたのですが、本書の場合違います。

+ (id)customView
{
    UINib *nib = [UINib nibWithNibName:@"CustomView" bundle:nil];
    NSArray *topObjects = [nib instantiateWithOwner:self options:nil];
    return topObjects[0];
}

こういうクラスメソッドで出力するのは、どこかで見たこともあります。こちらのほうが一般的なんですね。あぁ、すっきりした!今度からこれでカスタムビュー作りまくろう。

iOSアプリ開発達人のレシピ100―開発現場で実証された実用コード集』は、こういうちょっとしたテクニックが満載(もちろんもっとレベルの高いものもたくさん)でよいです。もちろん既に自分で書いているものもあるのですが、こういうテクニック集があると一般的な書き方などがわかって自信がつきますね!


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