『Team Geek』を読んでみた

『Team Geek』を読んでみたコーディング周辺の(中心の?)人間とチームについて書かれた本。気軽に読めて、普段意識する範囲を広げることができる。

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか
」を読んでみました。180ページくらいの短い本で、文字も大きいので比較的すんなり読み終えることができます。あまりに速いペースで読んでしまったので、メモをとるのを忘れてしまいました(><)。

本書のあとがきにとりあえずこれだけは覚えてとありますが、チームで作業をするには、謙虚(Humanity)、尊敬(Respect)、信頼(Trust)の三本柱が必要。HRT。「あらゆる人間関係の衝突は、謙虚・尊敬・信頼の欠如によるものだ」ということ。たしかに。

その他、隠したらダメ、文化について、内発的動機と外発的動機、許可を求めるよりも寛容を求めるなど、得られることはいろいろあった。

というよりも、これを読んだおかげで普段のチーム作業を行う際に目が届く範囲が広がると思うのでそれが一番良かったことかな。

Pocket
LINEで送る

You may also like...