佐藤雅彦さんの紫綬褒章のインタビューがすばらしい!

佐藤雅彦さんの紫綬褒章のインタビューがすばらしい!

会社帰りにぼーっとfbの「いいね!」をしていたら、突然、「この映像は僕にピッタリ!物腰も僕に似ている」と言われ、早速、見てみたらイケメンが出てきてびっくりしました!

それはさておき、このインタビューは必見です。佐藤雅彦さんは、ピタゴラスイッチI.Q.や、ポリンキードンタコスなどのCMで有名なクリエイターそして、教育者です。

優しい流れで22分間佐藤雅彦さんが語り続けるのですが、一瞬も気が散らず最後まで見てしまいました。この方は自分自身や社会に対して真摯に何十年も向き合ってきたんだなということがにじみ出ています。普段僕が考えていることとも近く、とても共感しました。

実際、この感じは映像を見ていただかないと伝わらないと思いますので、是非、見て頂きたいです。とても共感した部分をメモしていたのでそれを書いてみます。今書き出すのは、フレーズが綺麗だとしてもそれはただの切り取られたフレーズであってこの映像を見て伝わる部分を超えることは到底できません。

よいなと思った部分

本当の答えはそこに行く道がない。橋がないんです。

頭のいい人はこうだからこうで住むじゃないかと通り一遍の解決がいくつかある。でもそれは本当の答えじゃないんじゃないか。

勇気をくれる言葉です。暗中模索でバタバタってのもあながち悪くないんじゃないかという。多分間違いじゃないんだと思っています。

面白いという佇まいを表現するために通り一遍の表現だと伝わらない。見透かされてしまう。

面白さに佇まいという表現を使っているところが発見でした。確かに、面白そうに見えるものは独特の佇まいがあるように感じます。

作り方から作ると自ずと新しいものが生まれてくる

今までの作り方を変えて、作り方を独自にすると出来上がるものも独自なものになる。作り方が新しいと、出来上がるものも新しいということで、とにかく作るときのオリジナリティを大事にということ。

表現の世界に入ったのは30過ぎてから。

僕も30過ぎてから新しいことを初めて熱中してます!

studios 夢中になる、熱中する状態になる
studiosを覚えた子供だったら、将来表現をやろうと研究をやろうとものを作る人になろうと集中の仕方をわかっているので到達できる

一番いけないのは体裁だけを覚えて取り繕うことだけが工になることを恐れている。

これは本当にわかります。本気で夢中になることってすごい!

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