Vagrantにssh接続するためのconfigファイルをvagrantのある場所に置く

Vagrantにssh接続するためのconfigファイルをvagrantのある場所に置くすごくどうでもいいことかもしれませんが。

Vagrantは使い捨て環境としてとてもたのしく、破壊を繰り返させて頂いているのですが、あるチュートリアルを見た影響か、ssh接続させるための情報を~/.ssh/configに追記しちゃっていたんですよね。これやっちゃうと、仮想環境破壊した後にconfigの中身消さなきゃいけないし、消し忘れるし、どれ消し忘れてどれが今遊び中の仮想サーバかわからなくなってイラッとするなど弊害がありました。

そこで、やり方を変えました(簡単な事なんですが、ルーティンを変えるのって面倒ですよね…)。

configをVagrantfileと同じ階層に置く

$ vagrant ssh-config > config

保存先は、.ssh/configでも良いのかもしれません。

そのconfigを使ってssh接続

$ ssh default -F config

Done! という感じです。~/.ssh/下にないので、このconfigの場所を指定しないと接続できないですが、別に利用するときはこのディレクトリに来ればよいし、~/.ssh/configが汚れないし良いかなぁと思っていますがどうでしょう。

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