DeployGateが超便利そうだったので使ってみたら感動した

DeployGateが超便利そうだったので使ってみたら感動した先日の勉強会(3社の事例から学ぶ!サービスを急成長させたiOS開発の舞台裏 – connpass)と、今、無料で使えるってツイートを見て、こりゃ使ってみるしかないということでdeploygateを試してみました!最近、iOSに対応したんですね。

DeployGateとは?

開発中のアプリを、一瞬で手元へ。USBケーブルにさようなら。配布、ログ収集、アップデート、すべてをワイヤレス、リアルタイムで。

日々の開発を加速。開発作業だけに集中できます。次世代の継続的デプロイを実現。ビルドサーバと連携して、端末への配布までを自動化可能。

TestFlightのようなものらしいです。TestFlightはAppleに運営会社が買収されて、Androidは非対応になりましたが、DeployGateは両方対応です。

サイトに登録

Dg

IDパスワードを入力するか、GithubやGoogleのアカウントなどと連携してサインインすることができます。

使い方

基本的にipaを作成してそれをサイトに送ると、関係者にAdHocビルドができたという通知が飛んで、ウェブからダウンロードできます。

Teinei

見た目が凄くシンプルなサイトなので、とりあえずipaをアップすれば完了です。ipaの作成方法などわからなければ、説明を見ます。すっごい丁寧に説明で関心です。結局、使い方が丁寧に説明されているってのがすごく大事ですね!!!

ぜんぶコマンドでやる!

この前の勉強会でshenzhenのことを聴いて、これでShenzhenの名前を聞いたのは3度目くらいなんだけど、エイっと使ってみることにしました。そしたら素敵すぎました。あと、DeployGateもコマンドを提供していてこれも素敵すぎます。まずは準備です。最初だけの作業です。

DeployGateのコマンドをインストール

$ curl https://deploygate.com/install.sh | /bin/sh

一瞬でインストールできます。DeployGate/CLIからインストールできます。素敵すぎます。

Shenzhenのコマンドをインストール

こちらのサイトの説明を読んでインストール。gemで一発です。

一応、iPhoneで利用するためには構成プロファイルのインストール(同時にUDIDをDeployGateに登録する)が必要なんですが(サイトみてれば直感的にわかるし、一瞬で終わります)、そういう準備が整った状態でした、あとは下記のコマンドのみでテスターに配布できます。

ipaをコマンドラインで一発作成

$ cd /path/to/project
$ ipa build

素敵です。

DeployGateにipaを送信

$ dgate push <アプリ名>.ipa

素敵です。

できた!

成功すると、下記のようなメッセージがターミナルに表示されます。なんか達成感があります。

Name :      <アプリ名>
Owner :     <アカウント名>
Package :   <AppIdのリバースドメイン>
Revision :  2
URL :       <url>

あと、いろいろ成功するたびに、カリッ、カリッッて感じの音が鳴る。これかなり気持ちいいでしょう!初めて配信した時に自分宛てにメールが飛んでくるんですが、結構うれしかった。

これはオススメでしょう!!!

その他

dgate pushの際に、Faild to change permission of your app.というメッセージがでて失敗することがあるのですが、これはバグのようです。現在ベータ版なので、しょうがないかなと思います。修正まちます!

リンク

Pocket
LINEで送る

You may also like...