Jekyll再入門

Jekyll再入門Jekyllで既にサイトは作っていますが、ちょっと復習というか手を動かすためにまたドットインストールで勉強してみました。曖昧だったり覚えておきたいことをメモしていきます。

メモ

Markdownの変更をリアルタイムでhtmlに変換

$ jekyll serve --watch

page変数

各mdファイルの冒頭に記載されたYAML形式の変数はlayoutsからpageへのドットアクセスをすることで利用できる。

    <title>{{ page.title }}</title>

site変数

ルートに作成した_config.ymlに記載した値を取り出すことができる。取出し方は、page変数と同様にsiteへのドットアクセス。

name: myJSite
<title>{{ page.title }} - {{site.name}}</title>

日本語の扱い

日本を扱う場合は、encoding: utf-8を_config.ymlに記載したほうが良い。

サイトの一部を部品化

_includesディレクトリを作成してその中に部品(footer.html等)を入れる。

利用する際は、

{% include footer_menu.html %}

その他

jekyll newで生成したcssディレクトリの中にsyntax.cssがあり、それをlinkすることで簡単なSyntaxハイライトが使える。

{% highlight ruby linenos %}
def hello
    puts "hello"
end
{% endhighlight %}

参考

Pocket
LINEで送る

You may also like...