学習速度とか体系的な学習とか経験の価値とか

学習速度とか体系的な学習とか経験の価値とか学習に関してつらつらと書きたくなったので。とくに意図している結論はありません。

学習速度をあげたい

学習速度を上げたいと思います。でも、速度が上がる時とそうでない時があります。学習とは長い付き合いなので、放っておくと、速度が低下したり、停止したり、効率が悪化したりしてしまいます。どうすれば学習速度を一定に保ったり、向上させていくことができるのか、最近考えています。

鍵となることのひとつは、必要性です。必要性があるとどうしても、「学ばなければならない」となります。面倒ですが、やる。これで速度低下や停止を防げます。これはありです。必要性があるときは覚えます。必要性を作るために「イベント化」することや、「人を巻き込む」というやり方があると思います。これは効果があります。僕も最近、こういうことをして学習速度を保っています。

ただ、もっと重要な事があると思っています。というかもう少し根底にあることです。それは、「自分が学習をしてどうしたいのか」ということです。学習の目的です。

学習して何をしたいのか

学習して何をしたいのか。これを考えることは大事です。学習速度を上げるために大事です。なぜなら、目標を見失うと「ダレる」からです。だらだらしてしまいます。「どうして学習するのだろう」と考え始めると学習速度が低下し、停止することも多々あります。

どうして学習したいのか。もし学習速度が低下したらその部分に立ち返ってもう一度考えてみると良いと思います(一旦速度落ちるけど)。僕の例で言うと、「かっこいいエンジニアになりたい」というのがあります。広いです。幅広いです。「かっこいいエンジニア」って何wという感じです。できることを増やしたい。はい。人に依頼されたらかっこ良く早速と創りあげたい。はい。その通りです。更に、ちょっとお金も多く貰いたい。はい。認められたい。はい。

それは、学習を始めた初期とは変わっているかもしれません。僕の「かっこいいエンジニア」は当初はそれでよかったものの、今はもう少し具体的にしていったほうが良いと思っています。「かっこいいエンジニア」とはどういう人なのか。そういうところを考えていくと、また熱いものを再発見できると思います。

更に高速化するために必要な「経験」と「実績」

学習を継続していくと、できることが増えてきます。できることが増えてくるのですが、今までと同じことをやっていると学習速度が低下します。このステージで必要になってくるのは「自信」だと思います。自信があれば、更に先に進んでいくことができます。最初から自信のある人はよいですが、そうでない人の自信を向上させるためには、「経験」と「実績」が効果的です。ちょっと頑張って形にして、経験と実績を積むことで先に進め、更に難しい仕事をこなしていくことで学習速度の低下を防ぐことができます。

更に高速化するために必要な「体系的な知識」

大学などで体系的な知識を得た人もそうでない人も、振り返りの時期は必要だと思います。現実の社会で目の前で起こることは体系化されていないことが多くあると思うからです(体系化されているものももちろんある)。そこで、個別具体的な知見を体系化することで、学習速度の低下を防ぎ、更に先に進むことができると思います。

更に高速化するために必要な「お金」

ステージが上がってくるともしかして「お金」が必要になるかもしれません。それは、学習参考書を買うというよりは、より高度な環境に接する(イベントに参加する/イベントを主催する)、ハードウェアなどの必要な物資を買う、現地に赴く、必要な人と会うなどです。ここをクリアすることも最初に上げた学習の目的を達成するために必要であるならばクリアしていく必要があると思います。

何をしたいのかが大事、そしてそこを常に意識すること

本当にやりたいと思っていても、いろいろ障害があるわけです。ひとつはその気持を忘れる。日常に埋没する。「本当」が本当だったのか見失う(本当ではなかったかもしれませんしね。その際はもう一度考え直す必要があります)。

常にそれを思い出せるような習慣を作ることが結構大事だったりするのかなぁと思ったりします。今日のところはこれで!

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