SwiftでプロパティのStrong、WeakやReadWrite、Read-Onlyを設定する

SwiftでプロパティのStrong、WeakやReadWrite、Read-Onlyを設定するSwift小出しシリーズ。ドキュメント読んで思ったこと書いてます。

Strong/Weak

  • Swiftではプロパティは基本strong
  • weakにしたければweakを付ける。その場合Optional型にする必要がある

Read/Write, Read-Only

  • Swiftにはreadwriteやreadonlyという属性はない
  • ストアドプロパティ(ObjCのインスタンス変数?)をreadonlyにしたい場合は、letを使う。
  • ストアドプロパティ(ObjCのインスタンス変数?)をread/writeにしたい場合は、varを使う。
  • コンピューテッドプロパティ(ObjCのプロパティ?)をreadonlyにしたい場合は、getterだけ記述する。
  • コンピューテッドプロパティ(ObjCのプロパティ?)をread/writeにしたい場合は、getterとsetterを両方記述する。

Specifying Property Attributes

抜粋:: Apple Inc. “Using Swift with Cocoa and Objective-C”。 iBooks. https://itun.es/jp/1u3-0.l

Pocket
LINEで送る

You may also like...