iPhoneと合体してかわいく動くRomoをプログラミングするハッカソンに参加してきました!

iPhoneと合体してかわいく動くRomoをプログラミングするハッカソンに参加してきました!iPhone x ロボットハッカソン 大人の夏休みの自由研究 〜Romoで絶対起きられる目覚まし時計を作ろう〜に参加してきました!

Romoとは?

Romo(ロモ)はiPhoneなどで動く「体感型のエデュケーショナルロボット」で、誰でも動かすことが可能です。iPhoneアプリが頭脳の役割になり、様々な感情や動きを表現することができます。楽しみながら子どもの論理的思考や想像力、思考力を育むことができ、遊びや学びの幅がさらにひろがる可能性を秘めています。 – 公式サイトより

iPhoneに車輪を付けてRomoアプリを入れると不思議な生命体がやってきます。公式サイトに動画があるので、それを見るとRomoのことがより理解できると思います。

こんな感じの楽しいキャラクターと遊べます。そして、今回のハッカソンでは公開されているRomoのSDK(Romoの動きをプログラミングしやすくしたキットのような感じ)を利用して、Romoを操作し、目覚まし時計を作るというものでした!

動かしてみる

公式サイトから無料のSDKをダウンロードすると、サンプルプロジェクトがついています。非常にシンプルにわかりやすく記載されているので、導入としては最適なコード量で、比較的すぐに自分で動かすことができるようになります。さらに、Romo×iPhoneで楽しむロボット体験という連載があるので、サンプルコードに入っていないものなどもカバーしているので一通り簡単なうごきをさせることができるようになります。

今日感じたのは、SDKが本当にわかりやすくて使いやすいということです!SDKがわかりづらかったり、バグがあったりすると結構なストレスになりますが、Romoに関してはそう思うことはありませんでした。Objective-Cを書いたことがある人ならばそんなに時間がかからずに動かすことができると思います。

堤さんの「自作iOSアプリで制御できるロボット、Romo のハッカソンに参加してきました – Over&Out その後」にもう少し詳しくわかりやすい説明があるのでそちらも参考になると思います。

僕はどうしたか!?

僕は今日は、あまりいい具合に行きませんでした>< Romoの動きが面白いので細かいところのチューニングばかりしていました。それでは勝てないのにー。あと、やっぱり総合力でまだまだだなと思いました。他の参加者の方はRomoとWeb側のサービスだったり、OpenCVだったり色々組み合わせたりしていました。僕ももっと外部と連携できるように総合力を高めなければと思いました!まぁ少し凹んだんです。でも、これを糧にしてもっと力つけていこー。

写真

あんまり写真取れませんでしたが、撮ったものを幾つか。

Romo

Romo home

昼食

Sandwitch

プレゼンテーション1

Presentation

プレゼンテーション2

Presentation2

審査員賞の方々。技術的に面白いのが多かった。おめでとうございます!

Wons

優勝はテーマに沿ったアプリをしっかりと作成した鈴木さんでした。おめでとうございます!

Won

リンク

Pocket
LINEで送る

You may also like...